電池の残量を気にしなくてもいい日が来る?

しばらく前から度々ニュースになっていて、最近もまた新しい情報が飛び込んできた話題があります。それは全個体二次電池のお話です。

全個体二次電池とは、早い話が、現在のスマホなどに使われている充電池は、中身が液体なのですが、これが固体になるということらしいです。
何が便利になるかというと、充電の時間がかなり短縮されたり、バッテリーの保ちがかなり良くなるそうです。

スマホはもう日常的に使う欠かせないアイテムになっていて、もちろん自分も愛用していますが、いかんせんバッテリー残量を気にしなければいけないところがネックです。
電池が切れてしまえばただの板ですからね。

以前から比べれば、スマホの電池の保ちはだいぶよくなりましたが、それでも使っているうちにみるみる減っていくパーセント表示を見ていると、決して愉快なものではありません。
バッテリーを気にせずに使えるスマホがあったら…
そう考えたこと、スマホユーザーなら一度ならずあるのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれそうなのが、この全個体二次電池なのです。

いろいろな研究機関で開発が進められているそうで、我が母校の大学も名を連ねています。

初めてこのニュースを聞いたのは、結構前のような気がするのですが、何度か繰り返されていて、技術的な内容も少しづつ変わっているみたいですが、肝心の実用化の話がまだ聞こえてきません。

安全に使えることが第一ですし、もちろん部品代が高くなればスマホや電化製品の価格も上がってしまうので、それは困りますから、よいものを安く提供してほしいところです。
そのために、頑張って研究をしてほしい、早く実用化してほしいと願うばかりですが、やっぱり難しいものなのでしょう。
忘れた頃に耳にするこのニュース。スマホに搭載されて、電池の減りにヒヤヒヤする日々から解放される時代が早く来ることを期待しています。

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