京成伝説の遮断機切断事件について

千葉県の習志野市で起きた遮断機切断事件について、京成電鉄の路線がある地域に住むものとしては、同じマンションの人たちとも話題になりました。

確かに、あの男性のやったことは、いけない事ですが、私を含めて、みんなあの男性に同情的でした。
電車がバンバン通っている時なら、我慢して待っているけど、人身事故で、「線路には電車の影もないのにずっと30分近くもまたされたらイライラするわよね」と言うのが、あの辺を通った事のもある人たちの意見でした。

慢性渋滞を起こしている千葉県の千葉街道と呼ばれる国道14号は、抜け道を通らないと、14号だけでは、たった10キロでも、渋滞時には1時間かかったこともあるといういわくつきの道路です。
立ち話した奥さんの中には「安倍・麻生道路なんてど田舎の道より、こっちを優先してほしいわよね」「せいぜい観光シーズンだけが混むよな道路鹿見てない政治家ってどうなのよ」というような話になりました。
「イージスアショアが狙われた時の逃げ道道路だったりして」などと怖いことをいう人もいましたが、やっぱり、車生活をするなかでみんなの生活を良くしてくれる政治家を選びたいねと言う話になりました。
でも、みんな選挙に行っても入れたい政治家がないと言って、投票に行かないみたいです。

うちの市は、投票率が悪すぎて、市長候補はたくさんいたのに、決まらなかったという過去があります。
話があちこちに飛ぶのは、主婦の井戸端会議の特徴でもありますが、怒りの分を行動に起こしてほしいなと思いつつも「選挙に行きましょうよ」とは言えない自分に少しがっかりして今いました。

この日記を読んでくれた人は、少しでも住みやすい日本にするために、投票に行ってほしいです。

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