モンキーパンチ氏について

今日の朝のニュースは衝撃でした。平成最後にまた偉大な方がお亡くなりになるなんて思いませんでした。

ルパン三世の作者、モンキーパンチ氏が肺炎のため亡くなりました。私にとってルパン三世はオシャレな画風と個性的なキャラクターがいるという程度で、実際に作品はよくわかりません。一番有名な「カリオストロの城」でさえしっかりと内容は覚えておらず、単なる金曜ロードショーの常連映画という認識でした。

ですがニュースの特集で、モンキーパンチ氏のルパン三世についての思いを知ることができました。

それはカリオストロの城についてのインタビューで、「ルパン三世は変幻自在だから、どんな作り手で多様に変化することができる。それが魅力なんだ。だから宮崎さん(駿監督)のルパンはとても面白かった」と話していました。
また彼を担当した編集者の方のインタビューでは、「彼はオリジナリティが強いだけでなく、作り手の作風を受け入れる好奇心と、受容力がある方だ。」とお話していました。
ちなみに五エ衛門の斬鉄剣は漫画版では流星という名なのだそうです。また最近の作風も現代のアニメのようなタッチであったり、峰不二子が主人公のシリーズがあったりするそうですね。

なるほど、どの世代でもルパン三世が認知されているのは、モンキーパンチ氏が時代の変化や携わる監督に対して寛容さと好奇心がベースにあってこそなのだと思いました。

そんな私も今はとある企業での派遣社員の契約を終え、長らく専業主婦です。最初はすぐに就職してやる!という意気込みでした。
しかし職種上なかなかご縁がなく、今でもまだ履歴書を送る日々です。一方で働いていた時は意識していなかった家事を毎日取り組むことで、内側から家を守るという認識が芽生え面白がっている自分も確かにいます。
この変化がどうやって人生の作品になっていくのかを、じっくりと楽しんでいきたいですね。

あ、今洗濯機が終わったから干さなきゃ!いってきますね!

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